心の感動

カテゴリ:未分類( 37 )

人生を生きること


┌────────────────────────────
│  ◆ 毎日に情熱をもたらす珠玉の言葉 vol.1750 ◆
└────────────────────────────

     二度と無い一度の人生だから
     佐藤 康行

     二度と無い一度の人生だから
     だから私は、生きる使命を見つけ、
     その使命を全うします
     二度と無い一度の人生だから
     だから私は、泣いたり笑ったり
     本気で生きます
     二度と無い一度の人生だから
     だから私は、人を愛し自分を愛し
     あらゆるものを愛します
     二度と無い一度の人生だから
     だから私は、私の持てるすべての力を
     出し切ります
     二度と無い一度の人生だから
     だから私は、人を妬んだり恨んだり憎んだり
     時間のロスを無くします
     二度と無い一度の人生だから
     だから私は、喜びも悲しみも天が私に
     与えてくれた愛として受け止めます
     二度と無い一度の人生だから
     だから私は、魂を自覚し愛の固まりで
     人と社会の中で生き抜きます
     二度と無い一度の人生だから
     だから私は、愚痴や不満のない
     喜びに溢れた人生にします
     二度と無い一度の人生だから
     だから私は、人の失敗、迷いを
     大きな心で包みます
     二度と無い一度の人生だから
     だから私は、自分と人の体と心と魂を
     大切にします
     二度と無い一度の人生だから
     だから私は、神が私に与えてくれた
     天寿を全うします

     二度と無い一度の人生だから
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by t-nobukawa | 2010-10-15 18:22

玉木さんのホームページ


私のホームページ [ チェアウォーカー ]
毎日多くの方にブログにアクセスいただいて、本当にうれしい限りだ。

私のホームページからアクセスしてくださってる方も多いだろうが、私のホームページをご存じない方も多いだろうから、今日はそのご案内だ。

http://www.naruhodo-news.com/ ←これをクリックするだけで、私のホームページのトップページに飛べる。

ページ右上にリンクボタンがいくつか並んでいる。一番上が「チェアウォーカー」。私の車いすを使っての、海外旅行を中心にまとめている。これは好評だ。今までは国内旅行も多く掲載していたのだが、容量の関係で多くを削除した。

「深夜の読書」・・・これは書評欄だ。「TOPICS」・・・これは私の書いたエッセイ。かなり過去作。続いて私の著作6冊のご案内を出している。

読むのに時間がかかると思うので、お時間のあるときにぜひ覗いて見てください。





Last updated 2010.07.21 20:24:27
コメント(0) | コメントを書く タグ:マイサイト , HP , チェアウォーカー
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by t-nobukawa | 2010-07-23 11:03

玉木さんのブログから: 糖質制限

2010年04月20日 このブログを購読する

糖質制限ダイエットとパイロゲン [ チェアウォーカー ]
糖質制限のダイエットって、本当にその成果がすごい。お金がかかるものじゃない上に(かかるとすれば、おかずの品数を増やすとか、痩せたから洋服を買い替えるとか)、体になにも負担がかからないのだから、良いことづくめだ。

しかし気になることがひとつあった。私は健康維持のためにパイロゲンを一日に900ml飲むのだが、パイロゲンに含まれる糖分は大丈夫なのか?と。

そしたら「やせる食べ方」に明確に書いてあった。ノンカロリーパイロゲンの甘味料であるエリスリトールは、ノンカロリーであるばかりでなく、糖質もゼロなのだという。安心した。

餃子の皮だとか、フライの衣だとか、思わぬところで、私たちは結構炭水化物を摂取しちゃってるものだ。だから日常的に愛飲している飲み物に心配がないということは、とてもうれしい。





最終更新日 2010年04月20日 16時49分42秒
コメント(2) | コメントを書く タグ: 糖質制限食 , パイロゲン , 甘味料
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by t-nobukawa | 2010-05-04 17:47

「葬式は要らない」 玉木さんのブログから

2010年04月21日 葬式は要らない

「葬式は要らない」という本を読んだ(幻冬舎新書 島田裕巳著 740円)。

日本人が葬式にかける231万円というお金は、世界の中でもトップクラスだそうだ。極楽浄土を思わせる華美な祭壇、なんの意味もなさそうな戒名に支払う代金、香典返し。昔のように「家」というものが重要な要素だったころに比べ、今では弔問に訪れても、遺族の顔すらわからないことが多い。

いろんな決まり(しきたりではない)があるのだろうが、私が死んだら火葬が許される24時間後まで、火葬場なり病院の霊安室で静かに家族と別れを楽しみ、火葬されたら小さな骨壷を遺影の蔭にでも置いてもらって、レストランかホテルで「お別れ会」をやってもらえたらと願う。

それこそ仲間や友人にだけ声をかけ、おいしい酒と料理でカラオケでもやりながら、私をなつかしんでもらえたらと思う。もちろん平服で、香典もなしでやってもらいたいし、戒名なんかもちろんいらない。





最終更新日 2010年04月21日 16時28分21秒
コメント(2) | コメントを書く タグ: 葬式 , お別れ会
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by t-nobukawa | 2010-05-04 17:39

「励まし」が一番です!


2010年04月22日

励ましは万の力

キング牧師とともにアメリカの人権運動を戦ってこられたハーディング博士のローズマリー夫人が語っている言葉に「人々がなによりも必要としているのは"励まし”よ」という、心に残る言葉がある。

また、中国の中華文化促進会の高占祥主席は「一番好きな漢字は?」との問いに、「”励”の一字です」と答えている。

なるほど・・・と思う。人が一番勇気を奮い起せるのは、自分の存在や価値を、周囲から認められるときじゃないかと思う。人々の中でリーダーを務める人間にとって、やはり一番大事なことは、人々を励ますことじゃないかと思う。

ただ「がんばれ」というだけが励ましではないと思う。人により、時・場・状況によって、励ます方法は変わると思うのだが、一人ひとりがぜひとも「励ましの名人」を目指すことを願っている。

私もがんばろう。励ましは「万の力」と書くじゃないか。





最終更新日 2010年04月22日 15時27分26秒
コメント(0) | コメントを書く タグ: 激励
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by t-nobukawa | 2010-05-04 17:31

玉木さんのブログから

2010年4月21日 このブログを購読する


葬式は要らない [ チェアウォーカー ]

「葬式は要らない」という本を読んだ(幻冬舎新書 島田裕巳著 740円)。

日本人が葬式にかける231万円というお金は、世界の中でもトップクラスだそうだ。極楽浄土を思わせる華美な祭壇、なんの意味もなさそうな戒名に支払う代金、香典返し。昔のように「家」というものが重要な要素だったころに比べ、今では弔問に訪れても、遺族の顔すらわからないことが多い。

いろんな決まり(しきたりではない)があるのだろうが、私が死んだら火葬が許される24時間後まで、火葬場なり病院の霊安室で静かに家族と別れを楽しみ、火葬されたら小さな骨壷を遺影の蔭にでも置いてもらって、レストランかホテルで「お別れ会」をやってもらえたらと願う。

それこそ仲間や友人にだけ声をかけ、おいしい酒と料理でカラオケでもやりながら、私をなつかしんでもらえたらと思う。もちろん平服で、香典もなしでやってもらいたいし、戒名なんかもちろんいらない。





最終更新日時 2010年4月21日 16時28分21秒
コメント(0) | コメントを書く タグ:葬式 , お別れ会
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by t-nobukawa | 2010-04-21 17:20

祈り



苦難にある者たちの告白

私は神に求めた、成功をつかむために強さを。
  私は弱くされた、謙虚に従うことを学ぶために。

私は求めた、偉大なことができるように健康を。
  私は病気を与えられた、よりよきことをするために。

私は求めた、幸福になるために富を。
  私は貧困を与えられた、知恵を得るために。

私は求めた、世の賞賛を得るために力を。
  私は無力を与えられた、神が必要であることを知るために。

私は求めた、人生を楽しむために全てのものを。
  私は命を与えられた、全てのものに楽しむために。

求めたものはひとつも得られなかったが、願いはすべてかなえられた。

神に背く私であるのに、言い表せない祈りが答えられた。

私はだれよりも最も豊かに祝福されている。


作者不明(春原 試・私訳)



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解 説

この詩は、ニューヨークにある物理療法リハビリテーション研究所(Institute of Rehabilitation Medicine, 400 East 34th Street NYC, NY)の受付の壁に掲げられている。この詩は「病者の祈り」のタイトルでよく知られている。

主イエス・キリストの信仰に支えられつつ癌で亡くなったフジテレビのアナウンサー山川千秋の闘病記、
山川千秋・穆子(きよこ)、『死は「終り」ではない--山川千秋・ガンとの闘い一八〇日』、文藝春秋、1989年、1000円。
の70-72頁で紹介されている。この本は、文庫になっている(文春文庫、1991年、388円)。

また、『こころのチキンスープ』220ページでは、「苦しみを超えて」という題で紹介されている。

ジャック・キャンフィールド、マーク・ビクター・ハンセン(木村真理、土屋繁樹 訳)、『こころのチキンスープ』、ダイヤモンド社、1995年、1456円。


私はこれらの書物を知る前からこの詩を知っていたので、かなり広く知られているのだろう。私がニューヨークに住んでいた頃、偶然『こころのチキンスープ』を読み、その中でこの詩が紹介されているとともに、この詩が掲げられている場所も記されているのを見つけた。そこで、出かけて行き、上の写真を撮影してきた。
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by t-nobukawa | 2010-04-17 15:09

宋さんのブログから

お邪魔いたします。
宋 文洲のメルマガです。
第146号を送らせていただきます。

このメールマガジンがご不要の場合、お手数をおかけして誠に恐縮でございますが、
下記URLで「配信停止」にチェックをいれて「確認」ボタンを押して頂けますよう
お願い申し上げます。

https://krs.bz/softbrain/m/teishi?m=36021&t=7kmo&v=14376e0a
【注意】上記URLで手続きすると次回以降の宋メールの配信が停止されます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010.4.16(第146号)

1.「成功」は気分である(論長論短 No.113)

2.「シーズン6(最終回)『誇り』を取り戻そう、50代!」
(フジテレビジョン報道局経済部長・解説委員の安倍宏行さん連載コラム
「Yes, You Can! 元気を出そう、50代!」)

3. ソフトブレーングループからのお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.論長論短 No.113

「成功」は気分である

宋 文洲

「成功」という言葉は人生や企業に使われるとろくなことはありません。この
私でさえ「成功者」だと言われたことがあります。しかし、それは現実的に殆
ど「終わっている」、「そこまで」というような意味合いです。

人間は誰もが成功したいのです。しかし、多くの場合はその中身について曖昧
な憧れに過ぎません。「なぜ成功したいか」と聞かれると「変なことを聞くな
よ。成功したいからだ」と内心でつぶやいてしまいます。「なぜ山に登りたい
か」の問いに「山があるから」と登山家が堂々と答えたように。

しかし、不思議に自らの人生が成功したと思う人は殆ど居ないのです。巨万の
富を持っている友人もいれば、著名なアーティストやスポーツ選手の友人もい
ます。私よりはるかに「成功」しているのですが、私よりも悩み深く、人生と
して読者の皆様より不幸な場合も多いのです。

「こんなことを言って貧乏な、そして無名な私を慰めているでしょう」と思う
方もいるかもしれませんが、事実として「成功者と思われる人ほど人生に成功
していない」という、不思議な現象があるのです。

企業も似たところがあります。トヨタ自動車が1兆円も利益を出すようになっ
たのはつい2、3年前のことです。衰退している家電や精密機器を横目にトヨタ
の快進撃が多くの人々に賞賛されました。次は「世界一だ」と、関係が無いの
に力が入る人々も多かったと思います。

日本という国はどうでしょうか。25年前に札幌に行った時によく聞きました。
「戦後日本は教育を大切にしたから経済で成功した」、「日本人が勤勉だから
経済発展を成し遂げた」など、多くの人々は今とちょうど逆の評価を同じ戦後
についてしていました。

そして今、日本が経済で成功したと考える人は何人居るでしょうか。トヨタを
成功モデルとして語る人がどれほどいるでしょうか。

「日本が米国の国債を売ったら米国は崩壊する。優秀な部品製造をやめたらス
ペースシャトルも飛べない。日本がノーをいえば世界が困る」と豪語した石原
知事がネーミングした新党は何と「たちあがれ日本」というのです。「えっ、
日本はいつ倒れたの」。これが党名を聞いた時の私の素直な疑問でした。

トヨタの実態は3年前と大して変化していないと思います。日本も20年前から
それほど悪くなっているとは思いません。「成功」があるとすれば、それは単
なるその時々の気分にすぎないと思います。

70代の日本人先輩に敗戦後の気分を聞くと多くの人々は「晴れた気持ちでした。
希望を持っていた」というのです。国家の統治権まで外国に委ねる国家は見事
な「失敗」のはずです。しかし、日本人は明るくなりそこから「成功」を始め
たのです。

「失敗は成功の母」という言い方があるのですが、なぜ「成功は・・・」がな
いでしょうか。成功の先に人生も企業も国家も続くのに何の描写もないのがお
かしいと感じ、「成功は気分である」と思い付きました。

(終わり)

今回の論長論短へのご意見はこちらへ↓
https://krs.bz/softbrain/c?c=114&m=36021&v=be943fc9




2. フジテレビジョン安倍宏行さん連載コラム「Yes, You Can! 元気を出そう、50代!」

「シーズン6(最終回)『誇り』を取り戻そう、50代!」

安倍宏行

以下のメールを20代の女性からもらいました。ちょっと読んでみてください。

「今の50代は日本を牽引してきた世代であるし、突如ネットが現れ、PCや携帯
などの文化が会社に入り、非常に苦労した世代であると思います。(一般的に
50代のサラリーマンはこのデジタル化に苦労しているとよく聞きます。)

しかしそれを乗り越え、しかもリーマンショックで、もろに自分の生活に打撃
受けたでしょうし、(子どもの教育にお金がかかるのに給料カットやリストラ
など)、そういう50代の忍耐や苦労があってこそ今の社会があるという『誇り』
を持ってもらいたいと思います。50代のやる気や元気で、若い世代へとつなげ
てくれればきっと日本は明るいものになると思います。

就職氷河期をリアルに経験した20代は親の大変さ(今の20代の親はだいたい50
代が多いので)を肌で感じています。不況でも家族を養っていかなければなら
ないし、打撃を受けても世の中のあらゆる局面に対応していく50代の雑草のよ
うな根性で頑張っている方に自信を持ってもらいたい。。。と若い世代の観点
から思うのです。」

中高年へ向けてのエールですね。なぜこう思うのかとその女性に聞いてみたら、
「最近、中年のサラリーマンの人達と接していると、疲れているなあ、と感じ
ることが多いので・・・」と話していました。つまり、彼女には「中高年は自
信を失っている」と映っているということですね。

このメルマガの読者の方はITリテラシーも高く、いわゆる勝ち組の人が多いで
しょう。管理職や経営者としてバリバリ仕事をこなし、疲れとは無縁。「自信
を失っている?何を言ってんだ、そんなことなんかないよ。うつなんて精神的
に弱い奴がかかる病気だよ」、位に思っている人もいるかもしれません。

でも、世の中、強い人ばかりではないのです。弱い人もたくさんいます。強者
の論理ですべて押し切ることはできません。自分がこれだけ頑張っているんだ
から、部下ももっともっと頑張れるはずだ、もっと頑張れ、もっと仕事をしろ
・・・そうして部下を追い詰めていませんか?

50代のうつ病患者数は、年間168,000人(2008年厚生労働省調べ)ほどいます。
しかし、実は30代、40代の患者数の方が多いのです。それぞれ、181,000人、
189,000人もいます。医療機関で受診していない人は入っていませんから実際
はもっと多いでしょう。

毎年3万人が自殺する国。それが日本です。何かが間違っています。社会をけ
ん引していると自負している勝ち組の中高年世代のみなさん。中高年が『誇り』
を持つことは確かに大切です。でも勘違いしないでください。『誇り』を持つ
ということは、自分の古い価値観を他人に押し付けるものであってはならない
のです。時には自分の価値観を見直し、弱者に思いをはせる『勇気』を持つこ
とが、真の『誇り』だと私は思います。

社会をより明るく、より元気にする。社会が抱える様々な問題、課題を一つ一
つ解決していく。それが私たち中高年に課せられた使命であり、その使命を遂
行してくことに『誇り』を持とう!

それが最後の私のメッセージです。6回もの駄文、ご愛読ありがとうございま
した。皆様のご健康とご活躍を心より祈念いたします。

Yes, You Can! 『誇り』を持とう、50代!


安倍宏行さん肩書き:
フジテレビ報道局経済部長・解説委員、
BSフジLIVE「プライムニュース」月曜解説キャスター、
慶應義塾大学メディアコミュニケーション研究所非常勤講師

BSフジLIVE「プライムニュース」月―金夜8時―9時55分 動画配信中!
http://www.bsfuji.tv/primenews/
安倍宏行さん Twitter アカウント
http://twitter.com/senorbarba


(終わり)



3.ソフトブレーングループからのお知らせ

<セミナーのご案内>

◆【東京4/27】ホテル・旅館業界限定セミナー
ホームページで宿泊予約を獲得する「売れるホームページの作り方」
自社ホームページで、宿泊予約を獲得するためのノウハウをお伝えします。
https://krs.bz/softbrain/c?c=115&m=36021&v=1b1fafc7


◆【東京5/12他】『PC持出禁止』なんて言ってる場合か?!
~営業現場の苦境を救った魔法のPC持ち出し術~
多くの企業がどのように社内外の業務を共存させ、効率化したのか?訪問件数
を増やしたか?商談件数が増えても社内業務を増やさない運用をしたのか?そ
んなサイクルを創り出し、効率的なワークスタイルを実現する魔法のソリュー
ションと、数々の導入成功事例をご紹介します。
https://krs.bz/softbrain/c?c=116&m=36021&v=2ef21994


◆【東京5/25】今を生き抜くグローバルに通用するリーダーの条件は何か?
シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・アンド・ジョンソン、フィリッ
プスなどグローバル企業6社に40数年勤務し、そのうち20年以上にわたりトッ
プマネジメントを経験された新(あたらし)氏がご登壇!
https://krs.bz/softbrain/c?c=117&m=36021&v=8b79899a


<その他最新情報>

◆【営業最前線メルマガ Diamond Visionary】
売れない時代こそ営業の出番だ!
55年間営業の現場を取材し続けてきたダイヤモンド・ビジネス企画編集部が
送る営業パーソン応援メルマガです。
https://krs.bz/softbrain/c?c=118&m=36021&v=6922e685

◆ソフトブレーンtwitterはじめました!
リリースやセミナー情報、製品開発情報など最新情報をつぶやきます。
是非フォローをお願いいたします。
https://krs.bz/softbrain/c?c=119&m=36021&v=cca9768b

(終わり)



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このメールマガジンは、宋 文洲が多くの素晴らしい方々との交流を通じて
共感・共鳴を覚えた話題を提供するものです。皆さまのご意見とご批判を
お待ちしております。

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おわり━━━
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by t-nobukawa | 2010-04-16 10:52

ツキの天使を引き寄せる

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°・:*:★°・:*:☆ツイてるニコニコ生活のための小さなヒント☆:*:・°★:*:・°

          ツキの天使を引き寄せるステキな言葉

                2010.4.16 vol.337

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このメルマガでは、セラピストの私が日々感じていることや、心の達人から聞いた、
ツキを引き寄せる言葉や、ニコニコとラクに楽しく生きるヒントをご紹介しています。
ちょっとしたことで、ツキの天使はあなたのそばに、今すぐにもやってくるのですよ!

●5月22日「愛されて成幸するサロンの作り方セミナー」を開催!
●5月29日、小松易さんと「私を変える 捨てる習慣セミナー」を開催!
 http://www.tsukiten.net/seminner.html
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天使というのは、どんな自分であっても
    すべてを認めてくれる存在なんですよ。
                        ───小原ミチルさん───

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先週の土曜日、50名以上の方にお集りいただき、
「ハッピー天使のお話会」を開催しました。

お天気に恵まれた、桜咲く横浜山手の洋館、
とても素敵でしたよ~^^。

そして、6年前からの念願だった、「天使作家」小原ミチルさんの
お話をご紹介することができました。



「天使」というと、好きな人は大好きなのですが、
興味がない人は、「天使」とつくだけで、
自分には関係ないと思いますよね。

ミチルさんも、そんな一人でした。

周りに天使好きの人がいても、
自分とは無縁だと思っていたのです。

けれど、1999年に天使と運命的な出会いをすることになります。

そのときのミチルさんの状況は、最悪なものでした。

病気のため体調も不良で立つこともままならず、
もろもろの精神的なストレスから心も鬱々とし、
置き去りにされた流木のように、ベッドの上に、
まるで「ただの物体」のように横たわっていました。

そのとき、天井から何かが現れたのです。

それはだんだん近づいてきて、
やがて、金色の巻き毛にブルーグレイの瞳の、
子供の姿をした天使だと分かりました。

天使ーーーーー????

と、普通なら驚くところですが、
そのときのミチルさんは、心が麻痺しきっていて、
驚く気力もありません。

ただそれが、自分のイメージしている「天使」であると
認識できただけでした。

そしてその天使は、すうっと、胃のあたりに
入ってきたのです。

その瞬間、体の内側が、金色のまぶしく暖かい光に満たされ、
体中が温かくなり、体の感覚も、心も動き出しました。

それで初めて「なぜ、天使なのか?」と問いかけた次の瞬間。

『無償の愛』『無条件の愛』

という言葉が喉のあたりに響いて、
涙があふれてきたそうなのです。

それまでミチルさんは、
『無償の愛』や『無条件の愛』というのは、
美しい物語の中だけの存在ではないか、と思ってました。

けれど、天使の言葉を感じたことにより、

『無償の愛』や『無条件の愛』というのは、
ちゃんとこの世に、ここに在る。

そしてその言葉どおり、
この世のためどころか、
自分が生きていくためにすら何もできなくても、
ただ生きていることでこの世を汚しているような気がして、
自分を責め続けていても、関係ない。

天使は、何も要求せず、何かを得るために何かをしろとも、
もっと頑張れとも言わない、
何もできなくても、そして今までどんなに後ろ向きに
生きていたとしても全く関係ない。

ただ、このままの「私」という存在を、
この世に生きているということを、
無条件で祝福してくれていたんだ…。

ということを感じて、
涙があふれて止まらなかったそうなのです。


私はこのことを初めて聞いたときに、
グッときて涙がこぼれそうになりました。

なぜなら私も、以前、本を書くことができなかった2年間、
「結果を出していない」
「何も生み出していない」
と、自分を責めていたことがあったからです。

そのときの私は、
「いいことをしないと、いいことはやってこない」
と思っていました。

そのため、何かをできていない自分に
無価値感を感じていたのです。

けれど、
「本を出せなくても、ブログを書くだけでもいいじゃないか」と、
「今の自分でもいいんだ」と認めることができたとき、
トンネルを抜け、2年で6冊の本を書くことができるようになったのです。

だから、ミチルさんが、

「天使は、自分が何一つできない存在でも、
 たとえ害になることをしてしまったとしても、
 無条件で認め、祝福してくれる」

と言ったときに、

「そうだ、私が「自分は何もできていない」と
 自分を見限っていたときにも、

 『私の天使』は、ずっと私を認めてくれていたんだ」

と、とても嬉しく思ったのです。


天使に会うためには、
パワーストーンなどのグッズをそろえないと、とか、
瞑想をしないと、とか
浄化をしないと、とか
思う方もいるかもしれません。

けれど、何をしなくても、自分のそばに
天使は必ずいるんですね。

ミチルさんは、それぞれの人についている天使とコンタクトする
「エンジェル・リーディング」もされていますが、
天使がついていない人は、今まで一人もいないといいます。

また、
「天使はエネルギー体だから、本当は形がない。
 だから、形で視えるのは違う」
と思う方もいるかもしれませんが、

ミチルさんは、自分が天使を視えるのは、
それが、自分にとって認識しやすい形だからではないか、
と言っています。

どうも天使は、状況に応じて形を変えられるようで、
最初にミチルさんのもとに、いわゆる「エンジェル」の
形で現れたのも、それだとミチルさんが
「あ、これは天使だ!」と
分かりやすくするためだったようなのですね。

誰にでも必ず、「見守ってくれる存在」はいる。

そして、会いたいと願えば、
ビジュアルで視えるか、声が聞こえるか、
言葉が浮かぶか、温かさを体感するか、はたまたそれ以外か…は、
人それぞれですが、応えてくれるのでしょう。

「天使というのは、どんな自分であっても
 すべてを認めてくれる存在」

このことをミチルさんのお話で再確認したことは、
まるでパズルの最後のピースがはまるように、

私が今年になって、いろいろなところから
受け取っていた「あるメッセージ」と結びつきました。

そのメッセージとは…

次回ご紹介いたしますね~^^。


小原ミチルさんのサイト「天使なデザイン工房」
 http://homepage2.nifty.com/AngelAid/

ブログは http://ameblo.jp/michilu-deco/

どうぞご覧くださいませ^^。

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★今日のポイント☆彡

≪天使は誰にでもいて、どんな自分でも認めて祝福してくれる存在。
                         感じてみよう!≫

これでツキの天使が337メートル引き寄せられましたよ!^^

           ANGELS BLESS YOU!

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★ステキな本が出版されます!

私が、1冊目の著書を出版するきっかけになった、
徳間書店の編集さんにお会いする2か月前に、
やったことがありました。

それは、「宝地図」を作ること。

大きなボードに、自分が叶えたいことの言葉や欲しいものの写真などを
張り付けるものなのですが、それに、

「本を出版!」と書いたら、それが実現したのです。

私の運命を変えた「宝地図」の最新刊が発売されます!

『眺めれば運命好転! 「お金と幸せの宝地図」』(DVD付)

『宝地図』シリーズの決定版。本田健さんとの対談などもあります。

さらに『宝地図ムービー DVD』など、【3大特典】もついています。

今なら、望月先生の出版講演会など、読者プレゼントも盛りだくさんですよ。

ぜひ、こちらのサイトをご覧くださいませ!^^
⇒ http://www.takaramap.com/makino/


★ステキなセミナーが開催されます!

ヒーリングフード・コンサルタントの須永晃子さんが、
『病気にならない生き方』の新谷先生の妹さんで、
ニューヨーク在住の都甲美恵子さんとご一緒に、
美肌をテーマにした「ヒーリング・フード・セミナー」を行われます。

美肌に効果的なヒーリング・フードと、
美肌を保つためのスキンケアの秘訣を学べますよ!

日時:2010年4月18日(日)14時~16時頃

場所:G-Studio MITA (都営浅草線三田駅A3出口、JR田町駅徒歩10分 ) 

会費:2,000円

申し込み締め切り:4月17日(土)17時まで

詳細・お申込は…http://ameblo.jp/organic-aco/entry-10505864650.html

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★★ツキ天ニュース!★★

<その1>

「天使のお話会」のときに参加者にプレゼントさせていただいた、
2枚組の天使のポストカード。

こちらは、バリ島在住の漫画家の姉が描いた、
バリの天使・ビダダリです。

願いを天に放ち、地での芽生えを応援してくれる絵柄で、
プレゼントした方から、

「いいところに転職ができました」
「恋愛に前向きになりました!」

というお声をいただいています。

「夢を応援する力」があるかもしれませんので、
よろしければご覧くださいませ^^。
http://www.tsukiten.net/tcard.html

姉・恒吉彩生子(たみこ)の、イラストギャラリーHPはこちらです!
http://www.tsukiten.net/tammy.html


<その2>

心の中のブロック、部屋の中の要らないもの、それらを上手に捨てると、
ビックリするくらい流れがよくなって、人生が動き始めますよ!

「ガイアの夜明け」に出演してから人気沸騰の「片づけ」の第一人者、
「かたづけ士」の小松易さんと、
「捨てること」で人生をグングン開運させる方法をご紹介します!

4月までのお申込ですと、1000円引きです!

<<私を変える 捨てる習慣セミナー>>

■日時 5月29日(土) 13:30~16:30

■会場 大井町 Studio Valvex(JR大井町駅)

■参加費 セミナーのみ:6,000円⇒4月30日まで5,000円
     セミナー+懇親会参加:7,000円⇒4月30日まで6,000円
     
■お申込み・詳細は http://www.sukkirilab.com/seminor100529.html


<その3>

「自分のサロンをオープンしたい!」という方向けに、
野口みずほさんとともに、
喜ばれ、愛されるお店の作り方、その秘訣を、
実践的、具体的にお教えする1dayセミナーを開催いたします。

<<愛されて成幸するサロンの作り方セミナー
  ~夢のサロンを現実にするための実践プログラム~>>

「夢を本気で形にしたい」
「自分に足りない+αを身につけたい」という方は
ぜひご参加くださいませ。

あなたの夢は、必ず加速しますよ!^^

【日時】5月22日(土) 10:30?16:30 (開場10:10)
【場所】鎌倉芸術館会議室2 (JR大船駅東口から徒歩約10分)
【定員】25名

詳細・お申込は http://www.tsukiten.net/seminner.html


<その4>

「「ツキの天使は胸元にとまる」と書いてあるのを読んで、
 さっそく姿勢を正してみました。

 すると、気分がスッと上向きになる気がしました。

 何をしても楽しめなくて、鬱々とした気分だったんですが、
 久しぶりに趣味のお菓子作りを楽しめた感じです。

 ありがとうございました!」

Uさま、『ツキの天使がやってくるヒミツのレッスン』の
ご感想をどうもありがとうございました!

ツキの天使…「見えない力」はいつも応援してくれています。
ぜひぜひ、もっともっと仲良くなってください!^^


ツキとハッピーを引き寄せる、恒吉彩矢子の著書&CDです。

◆『私が変わる 幸せ☆浄化ライフ』
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★編集後記★

今回のお話会を開催した、横浜の山手には、
私が中高通った母校があります。

行きがけにそばを通ったら、ハンドベル部が休日練習をしていて、
天使の音色を聴くことができました。

ランチは、在学中たびたびお花見をした元町公園で
桜を見ながら。

そして、帰りがけには、元クラスメイトにも
バッタリと出会い…(笑)。

懐かしさも楽しめた、素敵な一日でした~^^。


・・・・

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

もし気に入って、お友達に転送やご紹介などしてくださったら、
とっても嬉しいです。

メルマガの相互紹介のご連絡もお待ちしております。

今日も、明日も、嬉しいことがたくさん起こる日になりますように!

また次号でお会いいたしましょう!

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発行 AYA / 恒吉彩矢子
       info@tsukiten.net
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登録・解除は http://www.mag2.com/m/0000123247.htm

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◎ツキの天使を引き寄せるステキな言葉
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≪筆者の経歴≫塾・家庭教師・予備校・学校で1,000人以上を指導。大学院で教
育工学(授業設計・教師教育など)を専攻。退学・赤点・不登校から首都圏1位。
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by t-nobukawa | 2010-04-16 10:35

竜馬とお金

日経ビジネスから

日経ビジFP快刀乱麻
龍馬から学ぶ“お金の教育”

2010年4月1日(木)
坂本龍馬はお金の使い方の天才である。
幕末の偉大な実業家といえば、坂本龍馬と言っても過言ではない。龍馬は亀山社中(のちの海援隊)という貿易会社を結成し、倒幕側にトーマス・ブレーク・グラバーが設立したグラバー商会を通じて武器の輸入をおこなったり、犬猿の仲であった薩摩藩と長州藩を経済面での連携により和解に導き、薩長同盟を締結させたことで明治維新に大きな影響を与えたのは誰もが知るところである。一介の浪人がここまで成し遂げた実業家としての優れた金銭感覚は、子どもの頃のお金の教育にあると思われる。
龍馬は、天保6年に現在の高知県高知市に土佐藩下級武士の坂本家の二男三女の末っ子として生まれた。土佐藩には、武士階級に上士と下士に分けられ、両者にはかなりの格差があったようである。
坂本家は下士であったが、呉服屋、酒造、質屋などを営む豪商の分家で多額の財産を所有する裕福な家庭であった。位は下であってもお金があることでひもじい思いをせずにすむことは家庭環境の中で実感していたはずである。
商売人の家系から考えると坂本家では、お金に対する厳しい教育がなされていたことも想像できる。それに龍馬の母は12歳のときに死亡し、その後、父の後妻に養育されたが、後妻の実家も藩の御用廻船商人だったので同様にお金の話を普段から耳にしていたに違いない。ちなみに両家に家訓があったかどうは確認できないが、例えば、「三方よし(売りてよし、買いてよし、世間よし)」のような近江商人に伝わる家訓のようなものがあり、お金の意味をよくわかっていたのではないかと推測する。
龍馬が、たびたび訪れて人格形成に影響を受けたと言われる後妻の実家では、自分の知らない海の向こうの話を聞くことができ、世界に憧れを抱いたと言われている。世界地図をはじめ、様々な輸入品を見ることで想像豊かな感性を持つことができたのであろう。
商売人の遺伝子に加え、お金があることの有利さを実感し、未知なる世界を見聞きすることで夢を描くことができる環境にあった。そして、親や家族がこの時代で生き抜くために必要な知恵や心得、そのひとつでもあるお金の使い方について愛情をこめて根気よく伝えたと考えられる。
龍馬は、決して優秀な子どもではなかった。幼少時は、臆病な上、意気地がなく泣き虫で寝小便が治らないダメ小僧だった。
漢学の塾に入学した時、いじめにあって、上士の子の抜刀騒ぎに巻き込まれた際、龍馬の父が「龍馬にも罪がなかったとは言えない」と塾を辞めさせた。無用ないざこざを嫌い、えこひいきをしないという坂本家の家風がしのばれる。その後、龍馬の指南役となった三歳年上の姉は、武芸十八般の上、様々な習い事に精通していたと言われ、武道はもちろん、学問の指導にもあたった。そして、このダメ小僧が、数年後には「日本を洗濯致し申し候」と世の中を変える行動にでるのである。独自の家庭環境の中で贅沢と質素を理解し、「お金は幸せや夢をつかむための道具。しかし、使い方を誤ると不幸になる」そんな金銭感覚を養っていったのだろう。
龍馬にはこんな逸話がある。土佐藩では、長刀をさすことが藩士の間で流行っていたときに龍馬は短めの刀をさしていた。その理由を聞くと「実践では短い刀のほうが取り回しがよい」と答えたことに納得した友人が短めの刀をさすようになった。次に会ったときには、懐から拳銃を出して「銃の前には刀なんて役にたたない」と言ったので友人はまたもや納得し拳銃を買った。その後、再会したときに拳銃を見せたところ万国公法(国際法)の洋書を取り出して「これからは世界を知らなければならない」といわれ、友人はもうついていけないと思ったそうである。
理にかなったモノの持ち方である。言い換えれば、時代に沿った合理的な賢いお金の使い方ともいえる。
どういう場面でどのようにお金を使えば効果的なのか。「日本を洗濯致し申し候」とういう夢を実現させるため、亀山社中の結成や薩長同盟の締結などに賢くお金を使っているのである。
現在、お金を増やす人が注目される社会であるが、本来は、坂本龍馬のように賢くお金を使える人が尊敬される社会にならなければならない。
龍馬とお金の関係を独自の視点で解明してみたが、今の時代も夢や目標を達成するためにはお金が重要になってくるのはかわらない。
子どもに「お金の話は汚いものだ」とタブー視してお金の教育をおこなわないのはナンセンスである。こんな時代だからこそ、平成の坂本龍馬の出現のために行動するぜよ!


 このコーナーは、日経マネー本誌やTV、新聞等でもおなじみの著名ファイナンシャル・プランナー各氏が毎週交代で執筆する辛口コラムのコーナーです。今の金融界をズバッと斬る直言から金融制度や消費者への提言、最近の金融ニュースの注目ポイント、またFPならではの役立つノウハウまで、幅広い内容を取り上げていきます。更新は毎週水曜日です。
いちのせかつみ

市野瀬トータルコンサルタント代表者。平成15年に金銭教育普及のために自転車で日本縦断。現在、テレビ・ラジオへの出演、講演会や執筆等でも活躍中。
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by t-nobukawa | 2010-04-12 11:32